| あなたの包丁は”キレ”ていますか?! |
○今ご自分のほうちょうがよく切れないまま使っていませんか?
○今さら手入れをするほどの良いものでもないと思っていませんか?
○最近ほとんど研ぎ直しをしたことがないのではありませんか? |
本当の切れ味を発見してみませんか!
○結構高いほうちょうを買ったつもりでも切れ味がいまひとつではありませんか? |
★こわやに一週間お預けください★
★「これが私の包丁か!」と、
きっとビックリするくらいよく切れます★ |

○包丁の研ぎ時期の目安○
トマトが気持ちよく切れなくなったときです |

○ハサミの研ぎ時期の目安○
切る物が挟まったり手が疲れやすく
なった時です |
切れない刃物は刃物じゃない |

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| 私共のお店へおこしいただくお客様で、お店の包丁ケースを見て「ワー恐い、手が震えちゃう」とか、「あまり切れなくてもいいです」とかおっしゃるお客さまが時々いらっしゃいます。しかし私どもでは切れない包丁をお売りする訳にもいきませんので、次のようにお客様に申し上げることにしています。 |
「切れない包丁はかえって危険です。包丁が切れないと、希望通りのところが切れずに滑ったりして、思わぬ大怪我のもとになることもあります。」
「よく切れる包丁は、よく気をつけていただきますので、あまり大怪我がないものです。」「お料理の出来上がりにも包丁の切れ味がとても影響します。」こんなことを申し上げますと、殆どのお客様は納得していただけます。 |
包丁研ぎのめやす |
普段ご家庭では砥石を使って包丁を研ぎ直すことは、大変なことです。簡単な包丁研ぎ器で研いでいただければ、ある程度切れ味は戻ります。
しかし、研ぎ器は包丁の刃先のホンの一部を研磨するだけですので、時々は包丁全体を薄くすることが必要です。砥石を使って包丁を研ぐことは刃の厚みも薄くできますので、包丁の通りがよくなります。
トマトを切ったとき、つぶれるようになったら包丁の研ぎ直しが必要です。 |
包丁の選び方 |
| 今お使いの包丁はどんな種類がありますか。世の中にはたくさんの機能を持った包丁がたくさんあります。しかし、プロでもない限りそんなにたくさんの種類は必要ありません。 |
普段の調理には、万能に使える包丁を1丁と、野菜切りの包丁と別に果物用のペテナイフを1丁、それにキッチン鋏があればこと足りると思います。
あとは、お魚をよく調理されるとか、釣の趣味があれば、魚調理用の包丁を1丁、お刺身を切る包丁が1丁必要になってきます。 |
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